フリーターの就職活動はどうすればいいのか

フリーターの就職活動はどうすればいいのか

新卒で会社に正社員で就職しても、過酷だったり、本人にあわない仕事だったりして、数年でやめると次の就職が難しくなります。

やむおえず派遣やバイトで生活している人もいるでしょう。
就職活動で内定をもらえずに就職浪人した人もいるでしょう。
そんな人をフリーターと世間ではいいます。
肩身が狭いいいかたです。

フリーターといっても働く意欲があるのですから、諦めずに就職活動しましょう。
新聞の広告や無料の求人案内よりも、ハローワークをおすすめします。

県によるかもしれませんが、ハローワークは、主婦専用、新卒、若者専用、シニア専用に別れていて、相談しやすくなっているところもあります。同じ県でも何箇所かあったりするので、調べてみて通いやすい自分にあったところに行きましょう。

まずはあなた専門の受け持ちの人が決まり、通勤場所や通勤時間や職種などの希望、いろんな質問をされます。それをふまえてあなたの適正を見抜いてくれたり、履歴書の書き方から、面接の練習や、講習会の参加など、事細かに接してくれます。

家族に言えないような就職活動の悩みでも専門の人なので、的確なアドバイスをしてくれます。
予約を取ることが多いので、まずはお気軽に電話してみてください。

自分1人で孤独にがんばるのは何度も断られると、落ち込んで就職活動が嫌になります。
一緒に協力してくれる人がいたほうが励みになります。

面接で断られても受け持ちの人に報告すれば、一緒に残念がってくれ、また新しい企業を紹介してくれます。
就職は時期や縁もあると思います。断られたところは縁がなかっただけのこと、それでよかったのです。

気長に取り組んで、フリーターと呼ばれる日々から脱却して、正社員を目指しましょう。