フリーターで住宅ローンを組む方法

フリーターで住宅ローンを組む方法

家を買うというのは一生に一度の大きな買い物になります。

極々一般的な家庭であれば、住宅ローンを組んで長い年月をかけて返済していくことになるのですが、その際に一つ心配になってくるのがフリーターでも組めるのか、ということです。アルバイトだけで生計を立てているということは、会社勤めをしている場合と比較すると収入面ではあまりにも不安定に見えてしまいます。

実際に時給制で、出勤するのも不定期な場合がありますから、収入の多い月と少ない月も出てくるはずです。その点が、銀行などの金融機関にとってマイナスに映ることでローンを組めないということもあり得るのです。

ですが、フリーターだから、収入が不安定だからといって絶対に住宅ローンが組めないというわけではありません。

例えば親子リレーで住宅ローンを組むというのも一つの方法です。

フリーターをしている自身がまだ若く、父親が50代などの場合、父親が現役で働いているうちは頑張って返済して貰い、定年後に自身が返済していくというもので、これだと返済能力は十分にあると認定されますから、住宅ローンを組めるようになるのです。

あるいは、安定した収入があるように見せる方法として数ヶ月程同じ給料になるように仕事を調節することです。

時給から計算して、月何時間働けばいいのかを算出し、同じ給料にするのです。
全く同じが無理なら極力近づけるようにしましょう。

そうすることで金融機関に安定した収入がある、ローンの返済能力があると証明できるのです。
フリーターで住宅ローンを支払い続けるのは大変かもしれませんが、不可能ではありません。

やり方次第でマイホームを手に入れることが出来ますから、自分に合った方法を探し出して夢のマイホームを手に入れましょう。