フリーターとして生きていくことのデメリットとは

フリーターとして生きていくことのデメリットとは

経済状況が悪い現代社会において、フリーターと呼ばれている若者達の増加が社会問題の一つともなっています。

もちろん無職よりはまだ仕事があるだけマシとも言えるのですが、如何せん正規雇用の社員ではないという点で社会的には非常に不安定な地位におかれているのがフリーター達なのです。

それでは仕事が不安定であるということ以外に、フリーターとして生きていくことのデメリットには具体的にどのようなものがあると言うのでしょうか。

まず何といっても男性の場合は結婚がしにくいというのが最大のデメリットになります。

今の時代は女性でも積極的に社会進出をしてバリバリと働いていることが多いです。そのような状況にあって男性が定職についていないということは、結婚相手を見つける際には非常にマイナスな要素となってしまうのです。

万が一女性側が結婚を承諾してくれたとしても、女性の両親や親戚等は不満に思うでしょう。なのでいずれ結婚をしたいと考えている男性の場合、少しづつでいいから安定した仕事探しが出来るように頑張って動いていくべきなのです。

それからこれは男女共に当てはまるデメリットですが、フリーターというのは社会的な信用はほとんどありません。
例えば新車が欲しいと思ってローンを申し込んだとしても、ローン会社に断られてしまう可能性が高くなるのです。

車のローンだけでなく、世間一般的なローンについても、正社員に比べてフリーターの場合は利用できにくくなっていることがほとんどなのです。

好きな時に好きな物を買えないというのは実にストレスが溜まるものです。ですので、ローン等を組む予定がある人の場合も、なるべく早くフリーターを卒業して定職に就いた方がいいでしょう。